自由研究4年生 実験系の書き方のコツは予測!紫キャベツの実験を選んだ動機やおすすめのテーマも紹介

自由研究4年生 実験系の書き方のコツは予測!紫キャベツの実験を選んだ動機やおすすめのテーマも紹介 季節・イベント

夏休みの宿題の中で、親子共に頭を悩ませるもののひとつに自由研究があります。

我が家の小学4年生の娘は、今年の夏、実験系の自由研究に初挑戦しました。

紫キャベツの色の変化を見る実験です。

今まで実験なんてしたことがなく「色が変わる水」という言葉に興味をもっただけという動機…。

でも、実験前に予測を立てることで、初めてでも上手にまとめることができましたよ。

この他に、小学四年生におすすめのテーマもご紹介しますね。

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自由研究4年生 実験系の書き方のコツ

実験系の自由研究、書き方のコツは実験前にしっかりと予測を立てることです。

実験を一通り終えてしまって、いざまとめようとすると何を書けば良いのだろう…。

となりませんか?

こんな結果になったけど、結果だけ書いても余白が埋まらないし、読み手から見ても面白味のない内容になってしまう…。

実験の手順は分かっても、実験結果を紙にまとめるのは新たな難関ですよね。

実験系自由研究では、実験をしながら同時進行で記録していく方法をおすすめします。

実験方法や条件を最初に記載したら、予測→実験→考察とすることで、読み応えのある自由研究に仕上がりますよ。

予測を立てる

まず、実験する前に、結果がどうなるのか予測を立てます。

なぜそのように予測したのかの理由も記録しましょう。

実験結果を知った後では、予測に戻れません。

実験前に、しっかりと予測を立てることが最重要です。

いざ実験

十分に予測を立てたら、いざ実験です。

実験しながら、結果だけでなく、細かく途中経過の変化等も記録しましょう。

実験したら考察・まとめを

実験が終わったら、結果と予測の違いを見つけます。

文字だけではなく、表にすると分かりやすい場合もあります。

必要に応じ、写真や絵も加えましょう。

読み手の立場に立ちながら、わかりやすく書きましょう。

最後に、結果に至った科学的根拠を調べ、自分の予測は考え方がどう違っていたのかを考察します。

実験するまで知らなかった、発見や感想を書いてまとめにします。

予測というワンステップを加えることで、学びも深まります。

読み手も無意識に一緒に予測するので、読んでいて面白い自由研究になりますよ。

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紫キャベツの実験を選んだ動機は?

小学4年生というと、学校の授業では実験の経験があまりありません。

実験のやり方もさることながら、何をどう書けば良いのか、まとめ方のイメージも湧いていない状態です。

そんな娘が、なぜ実験系の自由研究にチャレンジする事になったのか?

それは、実験キットを購入してしまったからです…(汗)。

不純な動機ですが、楽しめたので結果オーライですけどね。

学校で自由研究キットを購入

夏休み前に、学校から希望者が購入できる自由研究キットの案内がありました。

数種類ある中で、娘は「色が変わる水」という面白そうなキーワードに惹かれて欲しがりました。

私もその時は、自由研究をどう進めるかなど深く考えておらず。

興味を持っているなら…という軽い気持ちで購入しました。

肝心のキットの内容は、家庭で準備できる材料だな、というのが正直な感想です。

(内容を十分に確認せず購入してしまった私が悪いのですが)

キットを購入するなら、内容を確認することをおすすめします!

紫キャベツで色の変化を見る実験のやり方

「色が変わる水」とは、紫キャベツを使って色水を作り、そこに酸性やアルカリ性の液を加えて色の変化をみる実験です。

キットの中身は、乾燥させた紫キャベツと重曹・クエン酸でした。

(紫キャベツを買えばできる実験ですね)

実験方法は、まず紫キャベツをお湯に浸けて色を出します。

(紫キャベツのアントシアニンが溶け出して、紫色になります)

この色水に、重曹水やクエン酸水を入れると、色がどう変化するか?を調べる簡単な実験です。

参考になるURLを貼っておきますね。

進研ゼミ小学講座(ムラサキキャベツの色水はどうかわる?)ベネッセ公式サイト

小学4年生の授業では、まだ酸性・アルカリ性等についての学習をしていません。

いざ夏休みも半分が過ぎようとしていた頃、娘が自由研究に取り掛かろうとしたのですが、何をどう書けば良いのか分からずフリーズ。

せっかく購入したキットを無駄にしたくないという思いから、娘に実験系自由研究の手順をレクチャーすることとなりました。

材料を追加して実験!

キットに入っていた重曹とクエン酸だけでは、ちょっと物足りません。

シャンプーや酢、醤油など家にある物の中から娘が選んだ材料も追加し、実験してみることに。

私自身も、実験結果をまとめる作業なんて数十年ぶり…。

遠い記憶を辿りながら、なんとか紙にまとめる事ができました。

実験系の自由研究をするなら、ぜひ予測を立てることに重点をおいてみてくださいね。

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四年生の自由研究でおすすめテーマ

小学四年生に適していそうだなと感じ、私が娘に提案した自由研究を紹介します。

当初は観察系の自由研究しか考えていませんでした。

テーマをお探しなら、ぜひ参考にしてください。

4年生の自由研究におすすめのテーマ / 星座調べ

夏休み前に理科の授業で星座を学習していたので、図書館で星座図鑑を借りてきて星座の種類や由来等をまとめる事をすすめました。

娘も乗り気だったのですが、図書館に行くと星座図鑑が貸し出し中で借りることができません。

その時点で、娘の気持ちが折れてしまいました。

夏休み前に授業で学習した内容は自由研究に取り入れやすく、図鑑などは図書館で競争率が高くなる可能性が高いです。

早めの準備が大切ですね。

4年生の自由研究におすすめのテーマ / 都道府県調べ

旅行会社から日本各地の観光案内パンフレットが届いた時、一学期に社会で日本地図の学習をしていた事を思い出しました。

旅行が好きな娘。

パンフレットを活用し、日本各地の観光名所を地図に書き込んでまとめる事を提案しました。

しかし地図にあまり興味がなかったらしく、乗ってくれませんでした。

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まとめ

わが家では、軽い気持ちで購入した実験キットがキッカケで、実験系の自由研究に初挑戦する事になりました。

結果的に、チャレンジさせて良かったと思います。

はじめは、小学4年生に実験系はまだ早かったかな?という思いもありました。

でも、元々自分が興味を持って選んだ実験キットなので、楽しんで実験を進めていました。

結果を表にまとめることで、2年生の算数で習った「文字より表が分かりやすい場合もある」という、表の活用の学習も実践で繋がったと思います。

自由研究とは、その名の通り“自由”なので選択肢が多く、悩みやすいですよね。

でも考え方を変えると、学校の学習内容に関わらず「自由」に子供が興味を持っているものをテーマにできるという所が、一転して魅力になるのかもしれません。

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