子供と一緒に寝ると動けなくて寝不足&体が痛いときの対処法!

子供と一緒に寝ると動けなくて寝不足&体が痛い!を解消しよう! 生活

眠たくなってくると甘えてくる我が子の姿は可愛く、寄り添って寝るのは親としての幸せを実感できる場面でもあります。

しかし、これが毎日続くと、身体のあちこちがバキバキに…!

親としての幸せが、熟睡できない辛さに飲み込まれそうになりますよね。

そんな時は、潔く、子供が寝静まった後の自分の逃げ場を確保しておくことをおすすめします!

子供と一緒に眠りにつくのは幸せでもありますが、何かしら対処をしないと、身体が悲鳴をあげてしまいますよ。

子供と一緒に寝ると寝不足になってしまったり、体が痛い、疲れが取れないという時の解決策をご紹介します。

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子供と一緒に寝るときは寝室に別布団を用意!

子供と一緒に寝る時。

子供がピッタリくっついて寝ていたり、寝相の悪さでパンチやキックが飛んでくる状況下で、朝まで熟睡できる人はあまりいないのではないでしょうか?

子供と一緒に寝落ちしたとしても、一度は夜中に間が覚めてしまうと思います。

そのタイミングでこっそり移動できる布団を、寝室内に準備しておきましょう。

寝かしつけの時に隣で寝ると、なぜか同じ場所で寝続けないといけないと思ってしまいがちですが、夜中に移動しても良いんです!

同じ部屋でも、別の場所に移動するだけで驚くほど広々と眠れますよ!

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子供と一緒に寝ると狭い!動けない!

私も、子供を寝かしつけた後、朝まで同じ場所で寝続けており、寝不足の悩みを抱えていました。

なぜか、途中で配置を変えてはいけないと思い込んでいたのです。

子供が一人の時は、まだ耐えられたのですが、二人になると、それはもう辛かったです…。

子供2人に挟まれて狭い

二人とも私の隣で寝ることを希望するので、必然的に私は真ん中に寝ることになります。

両サイドからピッタリくっつかれて狭く、身動きがとれません。

寝返りさえ打てない状況のうえ、夜中には左右からパンチやキックが飛んできます。

その他にも、不思議とよくある光景だったのが、寝ている間に子供が何故か90度回転している事。

川の字で寝てくれれば、まだ何とかなりそうな気がします。

しかし90度回転されると、ベッドのスペースを無駄に使われ、私は真っ直ぐに寝る事さえできませんでした。

広いベッドなのに疲れが取れない

我が家のベッドはワイドダブルサイズだったので、3人でなんとか寝られると思っていました。

でも実際は、ベッドの上の空いたスペースに身を屈め、寝返りも許されない状況。

この狭いスペースで、熟睡なんてできるはずがありません。

ただでさえ、日中の育児・家事・仕事でヘトヘトなのに、寝不足が加わると、体力はどんどん削られていきます。

疲れが取れないまま朝を迎える日々が続くと、イライラも溜まりやすくなり、子供にも悪影響です。

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別布団へ移動すればストレスもたまらない

そんなある日、いつものように子供からのキックで夜中に目覚めた私。

ふとベッド脇に敷いた、無人の布団が目に入りました。

本来、その場所に寝ているはずなのは、元々眠りが浅い夫。

子供が生まれる前から、夜中に一人リビングに戻り、映画を見ながらソファで寝落ちするのが癖でした。

(それはそれで改善の余地ありなのですが)

夜中に寝るスペースを失った私にとっては、そこが砂漠のオアシスの様に輝いて見えました。

居場所のないベッドから脱出し、そっと隣の布団に避難すると、広々と大の字で寝られることに感激!

その日は、それから朝まで快眠で、目覚めがとてもスッキリしていたのを覚えています。

夫が居なくなった布団を拝借し、体力を回復する術を覚えてからは、寝かしつけの時に狭い思いをしても「逃げ場」があるという安心感があります。

ストレスも溜まらず、心に少しゆとりを持てるようになりました。

お子さんとの添い寝による寝不足でお悩みなら、寝室の空きスペースに一組、避難用の布団を準備してみてはいかがでしょうか?

子供と一緒に寝ると寝不足になるのはなぜ?

そもそも、なぜ子供と一緒に寝ると寝不足になってしまうのでしょうか?

先に述べたように、寝相の悪い子供によるパンチやキックで夜中に起こされるという事も一因です。

しかし、一瞬目覚めただけなら、再び眠りに就けば良い様にも思います。

子供の就寝時刻に一緒に布団に入るのなら、睡眠時間はある程度確保できている可能性もあります。

寝返りができないから腰や体が痛い

子供と寝る 寝返り できない

やはりそれ以上に、子供と寝ると寝返りが自由にできない事が、睡眠で体力が回復できない大きな要因ではないでしょうか。

日中、長時間同じ姿勢を続けると、肩こりや腰痛の原因となります。

それは就寝時でも同様です。

いくら睡眠時間を確保しても、寝返りができない眠りなら体力の回復には繋がりにくいのです。

世の中では「寝返りが打ちやすい」という謳い文句の寝具が多数販売されていますよね。

この事からも分かるように、寝返りは快眠に欠かせない要素なのです。

寝返りは就寝中に無意識に行う行為とはいえ、子供が隣に寝ていると、頭のどこかで「子供にぶつかってしまう」という意識が働き、寝返りしづらい状況になっています。

よって、子供と一緒に寝ると、どれだけ寝ても体が痛いとか疲れが取れないという悪循環に陥ってしまうのです。

そんな時は、遠慮なく寝返りが打てる睡眠場所を確保するのがベストです!

寝不足は睡眠時間が足りていないと思いがちですが、快眠のためにはスペースの確保も重要ですよ。

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子供と一緒に寝ると寝不足! まとめ

子供が小さいうちは「一緒に寝てくれるのも今だけだから」と、自分の快眠を犠牲にしがちです。

でも、体力が回復できない睡眠を続けることで、日中の笑顔が減ってしまう事ってありませんか?

そんな悪循環を避けるためには、質の良い睡眠の確保も重要です!

子供が笑顔になるには、親の笑顔も必要です。

子育て中は、ついつい後回しにしがちですが、自分の身体も充分に労わってあげてくださいね。

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