ルーロー飯の漢字は?本場の味!ひげちょうるうろうはんの通販やレシピも

ルーロー飯の漢字は?本場の味ひげちょうるうろうはんの通販やレシピも 食べ物

台湾の家庭料理、ルーロー飯。

漢字では「魯肉飯」がポピュラーですが、元々は「滷肉飯」なんですね。

台湾にチェーン展開している「鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)」。日本では石川県にだけお店があります。

ひげちょうるうろうはんには、通販もありますよ。

本場の味が楽しめる鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)の評判やレシピも探してみました。

スポンサーリンク

ルーロー飯は漢字で魯肉飯?滷肉飯?

台湾の家庭料理、ルーロー飯(ルーローハン・ルーローファン)。

漢字で書くと、「魯肉飯」もしくは「滷肉飯」です。

滷肉飯が正しいのですが、その後「魯」の字が使われるようになったそう(あて字)。

「魯肉飯」の文字だけを見ると、魚とお肉の料理のように見えますが、「魯」はあて字なので魚には関係ないんですね。

そもそも魯という漢字も、魚には関係なさそうです。

(国名・地名・姓名に使われています)

滷には、煮る、とか、滴る(したたる)という意味があるようです。

ちなみ滷は、しおから(い)・にがり、とも読むんですね。

ルーロー飯は、肉を煮込んだ、肉汁がしたたる、お肉かけご飯です。

スポンサーリンク

ひげちょうるうろうはんの評判は?

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鬍鬚張魯肉飯 ひげちょうるうろうはん(@higecho2004)がシェアした投稿

ヒゲの張さんのマークが目印の、鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)は、台湾でポピュラーなルーロー飯を食べられるチェーン店です。

吉野家みたいな感じ?

昔は東京にも店舗があったそうですが、現在、石川県に2店舗だけあります。

メニューも豊富です。

一番人気の鬍鬚張丼は、魯肉飯に野菜と煮玉子のトッピング。

公式サイトからメニューを見る事ができますよ(鬍鬚張魯肉飯公式サイトはこちら)。

テイクアウトメニューもあります。

鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)の評判をまとめました。

  • 本場の味
  • お肉が細かくてトロトロ
  • 台湾よりも優しい味(日本人好みの味)
  • セットメニューが盛りだくさんでおすすめ
  • 甘みのあるたれが野菜・お肉・ご飯と絡んで美味しい
  • 油がトロトロ&ねっとり
  • リーズナブル・コスパ良い

おいしいという口コミばかりでした!

魯肉飯以外のメニューも評判が良いですね。

こってりが苦手な人はさっぱりの鶏肉飯(じいろうはん)もおすすめとのこと。

鬍鬚張魯肉飯の店舗情報

※営業時間など変更している場合がありますので、お出かけの際はご確認ください

金沢工大前店

住所:石川郡野々市町高橋町20-5

営業時間:9時~21時

定休日:水曜日

TEL:076-246-4611

イオン御経塚店

住所:石川県野々市市御経塚2-91

イオン御経塚店フードコート内

営業時間:10時~21時

TEL:076-240-0079

スポンサーリンク

ひげちょうるうろうはんの通販もあります

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

鬍鬚張魯肉飯 ひげちょうるうろうはん(@higecho2004)がシェアした投稿

鬍鬚張魯肉飯(ひげちょうるうろうはん)は、通販サイトもあります。

販売は、佛子園のふうどショップというお店です(ふうどショップ「ひげ張魯肉飯」はこちら)。

温めるだけのレトルトパック「ひげ張Roux」。

1袋(1人前)税込420円ですが送料がかかります(880円~)。

1袋だけ買うのは現実的ではないですね。

5袋入り、10袋入りがおすすめです。

レトルトにしてはいいお値段ですが、石川県や台湾に食べに行ったと思えば安いでしょう!

お店と比べると、レトルトの方がお肉が細かい感じです(お店のお肉も細かいですけどね)。

そして少し油っぽいので、油分を少し取り除くのがベスト。

取り除いた油は捨てずに、他の料理にプラスしましょう。

また、お店より八角の香りは弱いとのこと。

八角の香りが苦手、という方にもいいですね。

(実は私もちょっと苦手です)

お好みでたくあんや煮卵、ちんげん菜などをトッピングすると完璧。

探すついでに、楽天で評判の良い商品も検索してみました。

こちらも美味しそうです。

>> 楽天で魯肉飯を見てみる

ひげちょう魯肉飯のレシピ

家庭でお店の料理を再現できたらいいですよね。

ですが、ひげちょう魯肉飯の再現レシピ、というものは見つかりませんでした。

代わりに、簡単にできる魯肉飯のレシピをご紹介します。

材料(4人分)

  • 豚バラ肉(ブロック)300g
  • にんにく・・1~2片(みじん切り)
  • しょうが・・1~2片(みじん切り)
  • ごま油・・小さじ1~2
  • 調味料など
    • 水400ml
    • 砂糖大2
    • 醤油大2~3
    • おさけ・酢・オイスターソース(各大1)
    • 五香粉(または八角)・・小さじ1/4~1/2(お好みで)
  • ご飯
  • お好みでトッピング(たくあん・青梗菜・ゆで卵など)

作り方

  1. 煮卵を作るなら、ゆで卵を準備しておく
  2. 豚バラ肉は、5mm角や、1×2cm角など、好みの大きさに切る
  3. 鍋ににんにく・しょうが・ごま油を入れて火を付ける
  4. 香りが立ったら、お肉を加える。炒めるというより焼く感じ
  5. 調味料と水を足す(煮卵をトッピングするなら、ここでゆで卵を入れる)
  6. 蓋をして弱火で40分ほど煮込む(時々チェックすること)

ひげちょう魯肉飯っぽくするなら、お肉は細かく刻むといいですね。

本来の魯肉飯は揚げエシャロットが入るのですが、普通のご家庭にはないですよね…。

あれば煮込む時に30gほど入れても(フライドオニオンで代用してもOK)。

具材として、玉ねぎ(1/3個)や干ししいたけ4枚のみじん切りを加えているレシピもあります。

お好みで!

スポンサーリンク

まとめ

ルーロー飯は、甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にかけて食べる、とろとろのお肉かけご飯。

お肉は細長く(短冊状に)切っていたり、そぼろのように細かく刻んでいたり、大きいお肉とミックスだったり、みじん切りのしいたけとミックスだったり、と地方によって異なります。

お肉の大きさが違うだけでも、かなり印象が変わりますね。

また、ご飯に豚肉の煮込みがどーんと盛っているだけが基本ですが、トッピングもさまざま。

台湾では、丼ものではなく、佃煮・常備菜のような位置づけです。

何度か作ってみて、お好みの味に仕上げるのもいいですね。

石川県はちょっと遠いですが、機会があればぜひお店で食べてみたいです。

スポンサーリンク