1歳のパスタの量や茹で時間は?市販のスパゲティ(離乳食~幼児食)や取り分けのポイントも!

1歳のパスタの量ってどのくらい?取り分けのポイントも紹介します 子育て

1歳の子は、大人と違いパスタ1束を食べることはまだできません。

炭水化物や塩分の摂りすぎになってしまうので、与えすぎに注意しましょう。

1~2歳の幼児食には、乾麺1/3束くらいの量ならOKです。

大人のスパゲティから取り分けて与えてもいいですが、ちょっと硬いですよね。

子供の分は茹で時間を2~3分長くして、柔らかくしてから与えることをおすすめします。

市販では、塩分のない離乳食用の乾麺もありますよ。

一歳半になれば離乳食が終了します。

パパママと同じパスタメニューを作る手順もご紹介しますね。

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1歳の子にパスタを与えるなら茹で時間を長く!

1歳児の食事にパスタを出してみてはいかがでしょうか?

食事内容の幅も広がるので、1歳になったらぜひ食べさせてあげましょう。

大人と同じ乾麺を使って大丈夫です。

ただし、注意したいポイントがあります。

それは量と茹で時間です。

もちろん、ゆでる時には塩を入れないこと!

1歳~2歳のパスタの量は1/3束程度

スパゲティ1束すべて与えるのは止めましょう。

パスタにはたくさんの塩分が含まれているので、過剰摂取になりかねません。

それに、1束食べると大人でもお腹いっぱいになってしまいますよね。

1/3束程度にとどめておき、おかずも一緒に食べられるように、余力を残しておきましょう。

(1束は80~100g)

1歳児のパスタの茹で時間は2~3分長めにする

そして茹で時間です。

パスタの袋に茹で時間の目安が記載されていると思いますが、1歳の子供には多めに茹でることをおすすめします。

大体2~3分プラスして茹でることがベストですよ。

与える際には、麺を短く切ってから食べさせてあげましょう。

パスタなどの麺類に慣れてきたら、少しずつ長くしてもかまいません。

パスタの食べさせ方(わが家の例)

私には1歳半になる子どもがいます。

お昼や夜ご飯にパスタを食べていますよ。

はじめは3cmほどに短く切っていましたが、今ではパスタ1本を4等分くらいしています。

茹でる前に折ってからゆでると、手間がかかりませんよ。

1歳前後になると、掴み食べができるようになります。

あまりにもパスタの長さが短いと掴み食べでは食べにくいですが、4等分くらいであれば、手でも食べられます。

また、パスタはフォーク食べの練習にもなるので、おすすめの食事です。

ぜひスパゲティを食べさせてあげてくださいね。

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離乳食のパスタって市販で売ってる?

市販では、赤ちゃんの離乳食や幼児用のパスタもあります。

グリコやキューピー、和光堂などから、ソース付きのスパゲッティが販売されていました。

大人用のパスタを茹でて食べさせてあげてもいいですが、塩分を控えたい場合は、食塩不使用の乾麺もありますよ。

1歳からのスパゲティ

こちらは、1歳から食べられるスパゲティです。

口コミを見ると、味つけはちょっと濃いようです。

食塩不使用の乾麺(離乳食後期~幼児期用)

また、9ヶ月頃~幼児期用の乾麺も市販されています。

はくばく ベビースパゲッティ

こちらは、離乳食後期から食べることのできるパスタです。

パッケージには離乳食後期、離乳食完了期、1歳半以降の量の目安や、茹で方(レンジ可)が書いてあります。

ちなみにパスタの量は、離乳食後期で15~20g、1歳~1歳半で20~30g、1歳半以降30g~となっていますよ。

あらかじめ2.5cmほどに短くカットされているので、安心して与えることができますね。

原材料はデュラムセモリナ(小麦)のみ

「はくばく ベビースパゲッティ」で一番うれしいのは、食塩不使用であること。

原材料は小麦だけです。

食塩の取り過ぎは、赤ちゃんの内臓に負担がかかります。

特に麺類にはたくさんの塩分が含まれていますよね。

大人が食べる分には問題ありませんが、赤ちゃんに与える際には気を付けたいポイントです。

特にママやパパにとって、初めての離乳食の場合は「本当に食べさせてもいいのかな」と不安が付きまとうもの。

初めてパスタを与えるときは、赤ちゃん用の離乳食を使うのがいいかもしれませんね。

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一歳半になったらパスタを取り分けよう

一歳半になったら、パスタの取り分けをしてみてはいかがでしょうか?

離乳食期間は一歳半まで。

一歳半からは、味を薄めれば大人と同じ食事を摂ることができるようになると言われていますよ。

私の家では取り分けもしています。

茹で時間は若干長めにしてはいますが、基本的に大人が食べる前提で作っていますよ。

取り分けのポイントは、味付けです。

全体に子供と同じ薄味を付けて取り分けてから、大人用に味を濃くして香辛料を加えます。

パスタを子供に取り分ける時の手順

茹で上がるまでは、大人用も子供用も一緒に行います。

塩は入れず、少し長めに茹でます。

その後、まず全体に薄く味を付けます。

ナポリタンをよく作るのですが、その場合はケチャップとウスターソースを少量パスタに混ぜます。

薄味のパスタから子どもの分だけを取り分けて、その後、大人が食べられるように味付けを濃くします。

調理の順番がおかしくなってしまうのですが、塩こしょうもこの段階で加えていますよ。

パスタには塩分が多く含まれているので、子どもが食べる分には塩こしょうを入れないようにしているからです。

この手順であれば、大人用と子ども用を分けて作る必要もありません。

私の子供はパスタが大好きなので、よく作っています。

ぜひ試してみてくださいね。

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1歳のパスタの量ってどのくらい?まとめ

1歳児にパスタを与える際の注意点やポイントについてご紹介しました。

はじめてパスタを与える際には、離乳食用のパスタを使うと便利ですよ。

食塩不使用なのと、原材料に小麦しか使用していないので、安心して食べてもらうことができます。

またあらかじめ短くカットされているのも、嬉しいですね。

離乳食期が終わると、大人の取り分けもできるようになります。

薄味をつけてから、子どもの分を取り分けて、その後、大人用の味付けに変えると良いでしょう。

別々で調理する必要がなくなるので、洗い物や調理時間が減って手間がかかりません。

大人も子供も大好きなパスタ。

まだ食べたことがない場合には、ぜひ食べさせてあげてくださいね。

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