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1歳のパスタの量や茹で時間は?大人と同じ乾麺の食べさせ方や市販のスパゲティのおすすめ、取り分け方など紹介

1歳のパスタの量ってどのくらい?取り分けのポイントも紹介します 子育て

1歳のパスタ(スパゲティ)の量は、大人用の乾麺で1/3束くらいがいいでしょう。

グラムで言うと30g前後です。

パパママの乾麺と一緒にゆでてもいいですが、ちょっと硬いですよね。

子供の分は、茹で時間を2~3分長くして、柔らかくすることをおすすめします。

(茹でる前に、食べやすい長さにカットしましょう)

離乳食~幼児食用の短い乾麺も市販されていますよ。

一歳半になれば、離乳食も終了します。

大人と同じパスタを作る時は、子供用に薄味をつけて取り分けてから、大人用の味付けをしましょう。

幼児用のパスタソースを使ってもいいですね。

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1歳~2歳のパスタの量は1/3束程度

1歳~2歳のパスタ(スパゲティ)の量は、乾麺の場合1/3束くらいです。

食べ過ぎると、炭水化物の摂りすぎになってしまいます。

ちなみに、パスタ1束の重さは商品によって異なり、80~100グラムです。

(茹でた後の重さは、2.5倍くらいに増えます)

大人と同じ乾麺でOK

パスタは、大人と同じ乾麺でOK。

うどんなどの麺は、塩分が気になるところですが・・パスタは大丈夫!

基本的に、スパゲティの原材料はデュラムセモリナ(小麦)のみで、塩が入っていません。

(わが家にある、ママーやCO-OPなどの商品で確認しました)

中にはまれに、塩や卵を使っていることもあるそうなので、一応確認してくださいね。

ちなみに、大人用パスタがOKと言っても、糖質オフのパスタにはいろんなものが入っているので、普通のパスタを選びましょう。

パスタを取り入れると食事の幅も広がります。

離乳食後期(9~11ヶ月)頃から取り入れているかもしれませんが、まだ食べたことがないなら、ぜひ食べさせてあげましょう。

↑ 離乳食用の使いやすい乾麺もあります

(詳しくは後ほど)

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1歳~2歳のパスタの食べさせ方(乾麺)

1~2歳児用のパスタは、短く切り柔らかめに茹でましょう(塩なしで)。

茹で時間は2~3分長めに

普段、パスタは、歯ごたえや下味のために塩を加えて茹でていると思いますが、子供用は塩を入れずに茹でましょう。

パスタの袋にゆで時間が書いてあるので、プラス2~3分が目安です。

(食べて確認してみてくださいね)

スパゲッティは短く切って食べやすく

パスタは、食べやすいようにカットします。

1歳なら3cmくらいがいいでしょう。

麺類に慣れてきたら、少しずつ長くしても大丈夫です。

茹でる前に、ポキッと折って短くする方が楽だと思います。

わが家には、1歳半になる子どもがいます。

お昼や夜ご飯に、よくパスタを食べています。

初めは3cmほどに短く切っていましたが、今では1本を4等分くらいにしています。

手づかみ食べやフォークの練習にも

1歳前後になると、つかみ食べができるようになります。

あまりにもパスタの長さが短いと、掴み食べでは食べにくいですが、4等分くらいなら手でも食べられます。

また、パスタはフォーク食べの練習にもなるので、おすすめのメニューです。

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離乳食や幼児食用のパスタ 市販のおすすめを紹介

赤ちゃんの離乳食~幼児食用のパスタは、市販されています。

スーパーで売ってる大人用の乾麺でも、もちろんOKです。

1歳前後の赤ちゃん用には「はくばく」から販売されている短いパスタがおすすめ。

ソース付きのスパゲッティは、グリコやキューピー、和光堂などから販売されています。

はくばく ベビースパゲッティ(離乳食後期~幼児期用)

はくばく ベビースパゲッティは、離乳食後期から食べることのできるパスタ(乾麺)です。

パッケージには離乳食後期、離乳食完了期、1歳半以降の量の目安や、茹で方(レンジ可)が書いてあります。

ちなみにパスタの量は、離乳食後期で15~20g、1歳~1歳半で20~30g、1歳半以降30g~となっています。

原材料はデュラムセモリナ(小麦)のみです。

あらかじめ2.5cmほどに短くカットされているので使いやすく、特に離乳食期におすすめです。

1歳半くらいになると、逆にちょっと短いかもしれないですね。

1歳からのスパゲッティ

こちらは、1歳から食べられるスパゲッティです。

口コミを見ると、味つけはちょっと濃いようですが、ストックしておくと便利そうです。

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一歳半になったらパスタを取り分けよう

一歳半になったら、パスタの取り分けもできます。

離乳食期間は一歳半まで。

一歳半からは、味を薄めれば大人と同じ食事を摂ることができるようになると言われています。

我が家では、親のパスタと一緒に作って取り分けすることもあります。

大人用も塩を加えず、茹で時間を長めにしているので、アルデンテが好みのパパママ向きではありませんが・・・

基本的に、大人が食べる前提で作っています。

取り分けのポイントは、味付けです。

全体に子供と同じ薄味を付けて取り分けてから、大人用に味を濃くして香辛料を加えます。

パスタを子供に取り分ける時の手順

茹で上がるまでは、大人用も子供用も一緒に行います。

塩は入れず、少し長めに茹でます。

普段、大人用にはパスタを半分に折って茹でています。

子供用は、できあがってからハサミで半分の長さにカットします。

茹でた後、まず全体に薄く味を付けます。

ナポリタンをよく作るのですが、その場合はケチャップとウスターソースを少量パスタに混ぜます。

薄味のパスタから、子どもの分だけを取り分けます。

(長さはハサミで半分にカット)

その後、大人が食べられるように味付けを濃くします。

調理の順番がおかしくなってしまうのですが、塩コショウもこの段階で加えています。

この手順なら、大人用と子ども用を分けて作る必要もありません。

私の子供はパスタが大好きなので、よく作っています。

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1歳半の子どもに市販のパスタソースはまだ早い

市販のパスタソース(缶詰やレトルトなど)は「何歳から」という決まりはありません。

しかし、1歳半にはまだ早いでしょう。

市販のパスタソースは味が濃く、薄めたとしても油(脂)や添加物が気になります。

大人の取り分けもできるようになるとはいえ、1歳半の子どもはまだ内蔵機能が十分ではありません。

このような理由から、わが家ではまだ与えていません。

先ほどご紹介したように、1歳頃ならケチャップとソースを少量パスタに混ぜるだけもパクパク食べますしね。

外出先や、たまにならいいと思います。

探してみると、子供用にアンパンマンのミニパックミートソース(1歳~)がありました。

キューピーから、1歳半~3歳頃向けのパスタソースも出ています。

特に、初めての子供の場合は「本当に食べさせてもいいのかな」と不安が付きまとうもの。

子供用のレトルトをストックしておくのもいいですね。

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まとめ

一歳のパスタの量についてまとめます。

大人と同じ乾麺は、一束80~100gあります。

1歳くらいの子なら、1/3束の30gほどが目安(茹でる前)。

茹でると2.5倍くらいの重さになるので、75gくらいが目安です。

茹で時間は、袋の表示より2~3分長めにしましょう。

離乳食後期~幼児食期用のパスタや、幼児向けのパスタソースもあります。

使いやすいものを選んでみてくださいね。

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