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ピーマンをそのまま冷凍するとまずい?食感は?冷凍保存や解凍方法、保存期間などを紹介!

ピーマンをそのまま冷凍するとまずい?食感は?冷凍保存や解凍方法、保存期間などを紹介!

すぐに使い切れないピーマンは、どんどん冷凍保存しましょう。

ピーマンは、そのまま(生で)冷凍できるんです。

野菜を冷凍するとまずいんじゃないの?と思うかもしれません。

でも大丈夫!ピーマンは生で冷凍してもまずくならないんですよ。

シャキシャキ食感はあまり期待できませんが、冷凍すると苦みが減るのです!

そして、栄養はほとんど失われません。

冷蔵庫でシワシワになって無駄にするくらいなら、冷凍して最後までおいしくピーマンをいただきましょう。

冷凍保存や解凍、お弁当への活用方法もご紹介します。

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ピーマンをそのまま冷凍するとまずい?

ピーマンをそのまま(生で)冷凍すると、水っぽくてまずいのでは?というイメージがありませんか?

でも実際は、生で冷凍してもまずくなりません。

むしろ、普段ピーマンが苦手でも、冷凍すると食べやすくなる可能性大です!

ピーマンを冷凍することで、繊維がこわれて苦みを感じにくくなるからです。

ピーマンと言えば、子どもに不人気な野菜の代表!

大人でも苦手な人が多いですよね。

そしてその理由は「苦い」から・・・

(私も、子供の頃は苦手でした)

冷凍して苦みが和らいだピーマンなら、食べられるようになるかもしれませんね。

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ピーマンを冷凍すると食感や栄養はどうなる?

ピーマンを冷凍すると、食感や栄養はどうなるのでしょうか?

食感はやわらかくなる

ピーマンを冷凍すると、繊維がこわれるため「シャキシャキ」とした食感は失われやすいです。

そのため、シャキシャキ感を生かしたチンジャオロースなどの炒めものや、サラダなどにはあまり向きません。

繊維が壊れることで、やわらかくなり味がしみやすい状態になるので、煮込み料理やナポリタン、焼きそば、ピーマンの肉詰めなどに使うのに最適です。

栄養はあまり変わらない

また、ピーマンを冷凍しても栄養は逃げにくいです。

ビタミンCなどの水溶性のビタミンは一部失われてしまいます。

しかし、ビタミンEや食物繊維などの大切な栄養素は残ります。

ビタミンEは、生活習慣病や老化などを予防することが期待されているビタミンです。

冷凍すると栄養はほとんどなくなりそう・・・というイメージを持っていましたが、大切な栄養素は残ってくれるのでうれしいですね。

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ピーマンを冷凍保存する方法

それでは、ピーマンを冷凍する方法をご紹介します。

中のワタや、ヘタを取って冷凍するのがおすすめです。

  1. まず、洗ってキッチンペーパーなどで水気を取ります
  2. 次に半分に切って、中のワタやヘタを取ります
  3. そのままジップロックなどの冷凍できる保存用袋に入れて冷凍庫に入れましょう

細切りなど、使う形が決まっているなら先に切っておいても良いです。

細切りで冷凍保存しておけば、ピザトーストのトッピングにしたりして、朝から手軽に野菜を摂るなんてこともできますね。

ピーマンをそのままの形で(丸ごと)凍らせることもできます。

しかし、種の部分が黒くなってしまうことがあるようです。

ある程度切ってからの冷凍をおすすめします。

ピーマンを冷蔵庫で保存すると、1~2週間ほどでシワシワになってくるかと思います。

ですが、冷凍すると、保存期間を1ヶ月ほどにまでのばすことができますよ!

買ってすぐ冷凍したほうが、栄養や食感などを保ちながら使うことができて便利ですね。

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ピーマンの冷凍を解凍する方法

冷凍したピーマンは、解凍せずにそのまま調理するのがおすすめです。

解凍する時に熱を加えると、さらに食感や栄養が逃げていくことがあるからです。

ふにゃふにゃになったり、水が出てしまったりします。

また、ピーマンのきれいな緑色を生かすためにも、なるべく冷凍したまま調理したほうがいいですね。

凍ったままだと固いので包丁で切りやすく、調理もしやすいですよ。

ちょっと硬ければ、半解凍もおすすめです。

冷凍したままが使いにくければ、前日に冷蔵庫に入れておけば解凍できます。

また、常温に移しても数時間で解凍することができます。

ただし、自然解凍すると水分が出てしまいます。

おひたしやサラダのトッピングなどに使う場合は、電子レンジで少し加熱するか、お湯に通すのがおすすめです。

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ピーマンの冷凍はお弁当にもOK?

冷凍したピーマンは、お弁当にも幅広く使うことができます。

冷凍ピーマンを細切りにして、にんじんやちくわ、ちりめんじゃこや豚肉など、好きな具材と合わせて炒めるだけで立派なおかずになりますね。

冷凍したピーマンをそのままめんつゆに漬けて自然解凍させれば、おひたしにすることもできます。

注意点として、冷凍したピーマンをそのまま使う時は、生のピーマンよりも水分が多いので夏場などには気をつけてくださいね。

お弁当にピーマンのおかずと言えば、ピーマンの肉詰めを思いつきませんか?

いろどりもきれいで、ボリュームがあっておいしいですよね。

そのピーマンの肉詰めも、冷凍保存できます!

ただし、ピーマンの肉詰めは、生ではなく「焼いてから」冷凍がベスト。

これだけでお弁当のおかずが1品完成で便利です。

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さいごに

一人暮らしで袋詰めのピーマンを買っても、しばらく経ってシワシワにして無駄にしてしまった経験があります。

ブロッコリーやほうれん草などは、冷凍した商品が売っていますよね。

ピーマンは冷凍するイメージがあまり無かったです。

ピーマンのシャキシャキした食感や苦みも、大人になった今ではおいしいと思えますが、子どもの頃は大嫌いでしたね~

もっと早くピーマンの冷凍について知っていれば美味しく、無駄なく活用できたのになあと思います。

ナポリタンや焼きそばなどにちょっと使いたい時に、冷凍庫から出してすぐ使えるってとても便利ですよね。

ピーマンの冷凍保存にはたくさんの利点がありますので、冷凍保存も活用していろんな料理にチャレンジしてみてはいかかでしょうか。

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