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赤ちゃんが離乳食でむせる原因は?むせないための対処法もご紹介!

赤ちゃんが離乳食でむせる原因は?むせないように対策を! 子育て

赤ちゃんの離乳食、スムーズに食べてほしいけれどむせることがあります。

食材が食べにくかったり、とろみがなくて一気に飲み込んでしまったり…。

その他にも、冷たすぎたり、一口の量が多すぎたり、離乳食の時期が早すぎた場合なども、むせる原因として考えられます。

もちろん、泣いている時に食べさせてしまった場合もむせてしまいますね。

この記事では、赤ちゃんがむせる原因や、むせないための対処法についてご紹介します。

離乳食を口に入れる際は、下唇にそっと食べ物をのせるようにすると、きっと上手に食べる事ができますよ。

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赤ちゃんが離乳食でむせる原因は?

赤ちゃんが離乳食でむせる原因はいろいろ考えられます。

主なものを挙げてみますね。

  • 離乳食の食材が硬い、大きすぎ、水分が少ないなど
  • 離乳食がサラサラすぎた
  • 離乳食が冷たすぎた
  • 1度にたくさんの量を口に入れられた
  • 泣いている時に食べさせた
  • 離乳食の開始や進め方が早かった

1つずつ見ていきましょう。

離乳食の食材が硬い、大きすぎ、水分が少ないなど

離乳食に使われている食材は、柔らかくしていると思います。

それでもまだ硬い場合や、食材が大きい場合は、もぐもぐしたり、べぇーっと出したりできないと、赤ちゃんはむせることがあります。

また、食材の水分が少なくパサついていると、飲み込みにくくてむせたり、えずくことがあります。

例えば、ほくほく系のカボチャやさつまいもなどですね。

離乳食がサラサラすぎた

離乳食がサラサラしすぎて一気に飲み込んでしまってむせる、ということがあります。

離乳食が冷たすぎた

離乳食が冷たい場合にも、赤ちゃんはむせることがありますよ。

1度にたくさんの量を口に入れられた

赤ちゃんの口の中に、一度に離乳食をたくさん入れてしまうと、飲み込みづらくなりむせることが多いです。

赤ちゃん用のスプーンはとても小さいですが、それでも赤ちゃんにとっては多すぎるということがありますよ。

泣いている時に離乳食を食べさせた

ぐずったり泣いている赤ちゃんに無理に食べさせようとすると、むせてしまうでしょう。

また、口に食べ物が入っている時に赤ちゃんが泣き出してしまい、むせてしまうこともあります。

離乳食の開始や進め方が早かった

月齢を目安に離乳食を始めた場合、赤ちゃんが離乳食を始める準備ができていない場合があります。

その場合、おっぱいを吸うような勢いで、食べようとしたり飲み物を吸ってしまったりして、むせてしまうことがありますよ。

また、離乳食の進め方が早く、うまく食べられなくてむせる場合もあります。

この他に、嫌いなものや初めて食材を食べてびっくりした、などもむせる原因になります。

(わが家では、嫌いな食べ物が嫌でむせていた気がします)

赤ちゃんの様子を見て、食事以外の時にもむせるようなら、医師に相談してくださいね。

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離乳食でむせないようにするには?

次に、先ほどの原因から、赤ちゃんが離乳食でむせないための対処法をご紹介しますね。

離乳食の食材を柔らかく調理する

離乳食を手作りしている場合は、食材を十分に煮込むなどして柔らかく調理しましょう。

特に野菜類などは、指で簡単に押しつぶせるくらいの柔らかさにしましょう。

離乳食が始まってまだ間もないのなら、食材はきちんとペースト状にして与えてくださいね。

市販の離乳食を参考にするのも1つの方法です。

また、水分が少ない食材は、パサついて飲み込みにくいもの。

水分を足して柔らかくしたりペースト状にしたり、とろみをつけるなど食べやすいように工夫しましょう。

離乳食の温度にも気をつけよう

離乳食が冷たすぎる場合にも、赤ちゃんはむせることがあるので気をつけましょう。

もちろん熱すぎにも注意しましょう。

1度にたくさんの量を口に入れないこと

食べるのに時間はかかってしまいますが、むせないように少量ずつ赤ちゃんの口に入れるようにしてあげましょう。

調理に気をつけているのにむせる場合は、口に入れる量が多い可能性が大です。

くれぐれも、スプーンいっぱいにして、口の中に入れないようにしてくださいね。

また離乳食を口に入れる際は、いきなり赤ちゃんの口の中に入れずに、スプーンで下唇を優しくつつくのもポイントです!

赤ちゃんの口が少し開いたら、下唇にそっと食べ物をのせましょう。

きっと上手に食べる事ができますよ。

十分とろみをつけること

離乳食がサラサラすぎてむせてしまう場合は、とろみが不足しているかもしれません。

とろみをつけて、飲み込みやすいように工夫してあげてください。

また、先ほどの要領で、ごく少量ずつ下唇にのせるような感じで与えれば、とろみが足りない場合でもむせずに食べられるかもしれません。

泣いている時に離乳食を口の中に入れない

赤ちゃんが泣いている時は、くれぐれも離乳食は食べさせないようにしましょう。

泣き止んでから食べさせましょうね。

ただ、離乳食を中断して、あやしてまた再開というのも大変だと思います。

そんな時は離乳食をあきらめて、ミルクや母乳などをあげるのも手ですよ。

次回また、チャレンジしましょう。

離乳食の開始や進め方が早かった

離乳食の開始や進め方には、月齢での目安がありますが、あくまで目安です。

赤ちゃんの様子を見ながら進めていきましょう。

うまく食べられなくてむせる事があっても、だんだん赤ちゃんも加減がわかってくるので焦らずゆっくり見守りましょうね。

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赤ちゃんが離乳食でむせる時のまとめ

赤ちゃんが離乳食でむせる理由や対処法をご紹介しました。

食材が食べにくかったり、冷たかったり、量が多すぎたりといろんな理由が考えられます。

むせないように気をつけていても、離乳食の時間になるとぐずったりして、なかなかうまくいかないですよね…。

わが家では、泣く時以外はむせることは少なかったですが、とにかく食事のペースがゆっくりで、離乳食を卒業した今でも忍耐力勝負です。

(ゆっくり少しずつだから、あまりむせなかったのかもしれませんね)

試行錯誤しながら、またベビーフードも活用するなど、息抜きしながら乗り切りましょう。

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