除湿機が安い時期っていつ頃?買い時や選び方をご紹介!

除湿機が安い時期っていつ頃?お得な価格で購入しよう! 生活

除湿機(除湿器)が安い時期は、1月~2月頃です。

高温多湿な日本では、洗濯物を部屋干しする時など、除湿機があると何かと便利。

安く購入できて、じめじめした日を快適に過ごせたら嬉しいですよね。

そこで今回は、除湿機の買い時や、いざ買う時のための除湿機の選び方(ゼオライト・コンプレッサー式の違い)をご紹介します。

スポンサーリンク

除湿機の買い時は1~2月ころ

除湿機の買い時は1月~2月頃です。

一般的に除湿機は、3月~4月頃になると新製品が発売されるようになります。

その1ヶ月ほど前の時期になると、1つ前の型の除湿機は安い価格で販売されるようになるんです。

それに、冬は除湿機よりも加湿器の方が需要が高いから、季節外れの家電である除湿機はそこまで高い価格では販売してないですよね。

除湿機を少しでも安い価格で購入したいなら、1月~2月に家電量販店へ行くと良いでしょう。

または、12月頃から時々、店舗やネットで価格をチェックするといいですね。

店員さんに聞くのもアリです。お買い得時期を教えてくれたりしますよ。

家電を買うなら新製品の発売1~2ヶ月前がお得

除湿機に限ったことではありませんが、家電は新しい製品が発売される1~2ヶ月前に購入を検討するといいですよ。

確かに1つ前の型になってしまいますが、大きな差はありません。

それを安い価格で買えるというのはすっごい嬉しいこと。

これは覚えておくとよい情報ですね。

壊れて買い替え…という時は仕方ないですが、我が家でも家電を購入する際は、安い時期を狙っています。

除湿機って結構高いから買うのを諦めていた、という場合もあるのではないでしょうか?

でも安い時期を把握すれば、念願の除湿機もお得に購入できるでしょう。

ただ、除湿機って色々あって、どんなものを選べば良いのか迷ってしまいますよね…。

ということで続いては、除湿機を買いたいけれどどんなものを選べばいいか悩んでいるあなたのために、選び方をご説明します。

スポンサーリンク

除湿機はゼオライトかコンプレッサーどっちを選ぶ?

除湿機には、大きく分けて2つの種類があります。

  • 電気代を抑えられて除湿力も高いコンプレッサー式
  • コンパクトかつ軽量で静音性が高いゼオライト(デシカント)式

それぞれメリットデメリットがあります。

どちらを選ぶかをよーく考えて除湿機を選びましょう。

では、コンプレッサー式の除湿機と、ゼオライト(デシカント)式の除湿機のメリットデメリットを詳しく紹介します。

除湿機 コンプレッサー式は音がうるさい?

まずはコンプレッサー式のメリットです。

1)除湿力に優れている・室温が上がりにくい

コンプレッサー式の最大のメリットは、除湿能力が高いこと。

そのため、梅雨のジメジメした時期に稼動することで、室内をカラッとさせられるんです。

室内に洗濯物を干す場合も、コンプレッサー式の除湿機を選ぶと良いでしょう。

しかもコンプレッサー式の除湿機は、室温上昇が低い、つまり室温が上がりにくいため、夏などの暑い時期に効果的です。

2)電気代を抑えられる

コンプレッサー式は省エネタイプのものも多いので、電気代も抑えることができますよ。

やっぱり少しでも電気代がかからない方が良いですからね。

以上が、コンプレッサー式の除湿機のメリットです。

こうしてみるとコンプレッサー式を選んだ方が何かと良いように思えますよね…。

でも、コンプレッサー式にもデメリットがあるので続いてはそれを解説します。

3)サイズが大きく重たい

コンプレッサー式は性能が良い分、どうしても本体サイズが重く大きくなってしまいます。

そのため、使わない時は収納スペースを圧迫してしまうことも頭に入れておきましょう。

4)稼働音や振動音が大きい

コンプレッサー式は稼働音や振動音が大きいため、壁の薄い集合住宅で使うと、騒音トラブルになってしまう可能性も…。

静かに使うことは難しいというのも、コンプレッサー式のデメリットなんですね。

除湿機 ゼオライト(デシカント)式は夏に不向き?

では続いて、ゼオライト式除湿機のメリットデメリットをご紹介します。

1)軽量でしかもコンパクト

ゼオライト式のメリットは、何といってもコンパクトかつ軽量化されていること。

女性でも持ち運びができるし、使わない時期でも収納スペースを圧迫することはないですよ。

2)稼働音や振動音がとても静か

ゼオライト式の場合はコンパクトなだけでなく、稼働音や振動音も静かなため、集合住宅で深夜に使っても安心です。

騒音トラブルになる可能性も低いので安心して使えます。

ゼオライト式もかなり使いやすそうですね!

では次に、ゼオライト式除湿機のデメリットを見てみましょう。

3)電気代がかかる

ゼオライト式の場合はコンプレッサー式と比べて、どうしても電気代がかかってしまいます…。

そのため、エアコンと併用するとより電気代が高くなる、ということを覚えておきましょう。

4)室温が上昇してしまうことがある

ゼオライト式除湿機は、稼働させると発熱量が多い、つまり本体から熱を発してしまうため、室温が上がってしまいます。

夏場に稼動すると、暑くなってしまうんですよね…。

ということで、ゼオライト式の場合は、真夏ではなく、梅雨寒の時期に使うのが適しているでしょう。

以上が、除湿機2種類(ゼオライトとコンプレッサー)のメリットとデメリットです。

自分のライフスタイルや住居、いつどんな目的で使うかに応じて選んでくださいね。

除湿機にはハイブリッド式もある

実はもう1つ、ゼオライトとコンプレッサーの欠点を補うハイブリッド式もあります。

夏はコンプレッサー式、冬はゼオライト式という2つの利点を組み合わせたものです。

本体が大きくなったり価格が高くなったりするので、置き場や予算に応じて検討してみてくださいね。

スポンサーリンク

除湿機が安い時期っていつ? まとめ

除湿機が安い時期は1月~2月頃です。

新製品の除湿機が発売・発表される1ヶ月前は、前の型がお得に購入できますよ。

そして除湿機には、除湿力が高く省エネタイプのコンプレッサー式と、コンパクトかつ軽量化・静音タイプのゼオライト式があります。

それぞれのメリットデメリットを見比べて、自分の生活に合ったものを選ぶと良いでしょう。

除湿機を買ったらぜひ読んでほしい記事はこちら

除湿機(除湿器)の水は再利用できる?溜まった水はトイレや植物の水やりに?飲めるのかも調査!
除湿機(除湿器)のタンク内に溜まった水は汚いので、飲んだり洗濯やお掃除・お風呂に再利用しないでくださいね。植木や野菜などの植物の水やりにもNGです。除湿機の水を活用するならトイレに流すのがいいでしょう。使い道や注意点をご紹介します。
除湿機の寿命って何年くらいが目安?少しでも長持ちさせる方法とは?
除湿機(除湿器)の寿命は何年なのかというと、使用頻度やお手入れにもよりますが5年~10年が目安。異音がしたりタンクに水がたまらないなど寿命が来た時に起こる症状や、フィルター掃除などの除湿機を長持ちさせる秘訣をご紹介します。
スポンサーリンク