除湿剤を部屋に置くときの注意点は?100均グッズもご紹介!

除湿剤を部屋に置くときはどこに置く?100均グッズもご紹介! 季節・イベント

じめじめとした梅雨の時期には、部屋に湿気がこもりますよね。

特にクローゼットや靴箱の中はじめじめしやすいポイントです。

そんなときには、除湿剤を置きましょう。

湿気は下に溜まりやすいと言われています。

湿度が気になる場所の、下の方に置くことで効果がアップしますよ。

また100均にも使い勝手の良い除湿剤がたくさん売られています。

ぜひ最後まで記事を読んで、湿気対策を行ってくださいね。

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除湿剤の置き場所はどこが効果的なの?

湿度が気になって除湿剤を買ったのはいいものの、置き場所に困った経験はありませんか?

できれば効果を得やすい場所に起きたいですよね。

まずは、湿度の気になる場所にあった除湿剤を購入しましょう。

一般的に除湿剤は、部屋にある限られたスペースを除湿するためのものなので、広範囲には適していません。

薬局などに行くと、靴箱用やクローゼット用など、用途別に除湿剤が売られていますよ。

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除湿剤は下の方に置くのがベスト

除湿剤を購入したら、湿気のこもりやすい場所に設置します。

湿気を含んだ空気は重いため、下の方に溜まりやすい傾向にあります。

クローゼットや靴箱に置く場合は、できる限り下の方に設置しましょう。

私はこの法則を知らなかったので、自分の目線辺りに除湿剤を置くことが多かったです。

見える場所に置くことで「除湿対策できているから」と安心感を得ていました。

全く効果がなかったわけではありませんが、下の方に置くことを心掛けてからのほうが、効果があったように感じられます。

これから除湿剤を置く場合には、ぜひ置き場所に気を付けましょう。

また除湿剤本体にも、適した置き場所の説明が書かれていることがあります。

除湿剤の効果をアップさせるためにも、使用方法を守りましょう。

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除湿剤100均(ダイソー)の商品をご紹介

薬局やスーパーにも除湿剤が売られていますが、決して安い買い物ではありません。

また靴箱、クローゼット、食器棚…などさまざまな場所に置くことを考えると、いくつも買わなくてはいけないため、値段がかさみます。

そんなときには、100均が便利です。

1つ100円で購入することができるので、5つ買っても500円で済みます。

お財布に優しいので、安心して買い物ができますね。

さっそくおすすめの商品をご紹介します。

炭のパワー脱臭・除湿剤 引き出し・衣装ケース用 3個入り

DAISO公式通販:https://www.daisonet.com/product/4979909875742

引き出しや衣装ケース用の除湿剤です。

脱臭効果があるとされる炭を利用しているので、匂い対策も一緒にできてしまいます。

また3個入りで100円なのも嬉しいポイントです。

衣装ケースや引き出しの一番下に、ひとつずつポンポンと置いていきましょう。

靴の脱臭・除湿剤 8袋入4足分

DAISO公式通販:https://www.daisonet.com/product/4940921812527

続いては、意外と気になる靴の中の除湿をしてくれる優れものです。

靴箱の中は除湿できても、靴の中までは意外と気にしていない人も多いのではないでしょうか。

100均のこの商品なら、100円で4足分の除湿を行うことができます。

靴の中にポンと入れるだけなので、とても簡単です。

梅雨から真夏にかけて、靴を履いた後には、除湿剤を入れておきましょう。

気になるにおいも吸い取ってくれるので、翌日履くときに快適ですよ。

靴用除湿剤 レモンの香り 1足分2個入

DAISO公式通販: https://www.daisonet.com/product/4979909874547

除湿剤を購入しても、使い終わったら捨てなくてはいけません。

環境にも良くないですし、何よりもったいないですよね。

そんな悩みを解決してくれる商品です。

靴用の除湿剤ですが、なんと天日干しをすることで繰り返し使用できます。

除湿効果と消臭効果が再生するので、買い足す必要がありませんよ。

定期的に天日干しをすることで、効果を持続させることができます。

この便利グッズが100円で購入できるのは、とても嬉しいですよね。

↑ 100均ではありませんが、今は繰り返し使えるタイプもいろいろあるんですね。

除湿剤の捨て方について

除湿剤には繰り返し使えるタイプのものとそうでないものがあります。

繰り返し使える場合はいいですが、使い捨てのものは捨て方に困りますよね。

特に、水分がたまるタイプの除湿剤は扱いに困ります。

ここでは捨て方について、詳しくご紹介したいと思います。

水が溜まらないタイプ

まず、水分がたまらないタイプの除湿剤はそのまま可燃ごみで構いません。

ポイ、と可燃ごみの袋の中へ入れてしまいましょう。

水が溜まるタイプの場合

問題は、水分がたまるタイプのものです。

捨てる前に、水分を取りだす必要がありますよ。

できるだけ水分に触れないようにして、流し台の中へ流します。

その際には、蛇口の水を流したままにして水道水と一緒に流しましょう。

除湿剤の商品にもよりますが、サビの原因にもなります。

また植物に除湿剤に溜まった水分をかけることは厳禁です。

最悪の場合、腐ったり枯れてしまったりすることがあるので絶対にやめましょう。

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まとめ

除湿剤について効果を上げる方法やおすすめの商品、捨て方をご紹介しました。

使い方を守れば、除湿剤の効果をアップさせて、梅雨場でも快適に生活することができます。

初めて使用する場合は、水分のたまらないタイプを選ぶことをおすすめします。

捨てる際の手間がかからないので、楽に使用できます。

100均にも便利なグッズがたくさん売られています。

今回ご紹介したのは一部商品なので、近くの100均へ行って、除湿剤をぜひ探してみてください。

除湿剤を使用して、じめじめ知らずの梅雨を過ごしましょう。

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