ニラひと束とはひと袋?何グラム?量や重さを調査!スーパーの韮は洗うのかや再生できるのかも解説

ニラ ひと束とはどのくらい?スーパーのニラって洗うものなの?

ニラ(韮)の数え方には、1本、1束1把、1袋があります。

写真のように、テープや輪ゴムなどでとめてるのが、ひとたば。

一束と一把(いちわ)は同じ意味です。

ニラひととは何グラムかというと、約100g。

スーパーで売ってる「ニラ1袋」には、一束入っていることが多いです。

お店によっては、一袋に二束入っていることも。

どのくらいか気になったら重さを量ってみましょう。

こちらのホットプレート、わが家では餃子を焼く時にも大活躍しています!

コスパもいいし、全部分解して洗えるのもポイントです。

小人数やオシャレな感じならブルーノもいいですね♪

色も豊富だし、ムーミンやスヌーピーなどのキャラクタータイプもあります。

ニラ一束(1束)とは、ニラ一袋のことが多い

ニラひと束とは、スーパーなどで売っている一袋だと思えばOKです。

レシピ本に「ひと束」と書いてあったら、料理の際には丸々使ってしまいましょう。

レシピに1/2束とあったら、1束の半分(半束)ですね。

ニラの数え方

ニラの数え方は、いくつかあります。

まずはそのまま、1本、2本、…です。

そして、輪ゴムなどでたばねてある場合は、1束ひとたば、2束、…。

もしくは、1把いちわ、2把、…。

一束とは、片手で持てるくらいの束です。

ニラの大きさにもよりますが、20本くらいでしょうか。

「1株」と迷う人がいるようですが、ひと株は、根っこごと抜いた時のひとかたまり分です。

(ニラは根っこごと売ってないと思います)

袋入りなら、一袋(ひとふくろ)と呼びます。

一袋に一束入っていることが多いですが、二束入っていることもあります。

少量での販売なら、半束くらいのこともありそうです。

スポンサーリンク

ニラひと束(ひと袋)の重さは何グラムか解説

ニラ一束は何グラムかというと、一般的に100gのことが多いです。

わが家では、コープの宅配を利用していますが、カタログで確認すると100gと書いてありました。

だからと言って、レシピに「ニラ一束」と書いてあったら「きっちり100g必要」ということはありません。

だいたいで大丈夫ですよ。

スーパーに並んでいるニラの重さは、100gがほとんど。

しかし、お店や時期によっては、ひと束以上で売られていることもあります。

ひと束の量に困ったら、ニラの重さを量ってみましょう。

単純計算すると、重さの目安はこのようになります。

  • ニラ1束(一把)約100g
  • ニラ1/2束(1/2把)約50g
  • ニラ1/3束(1/3把)約33g
  • ニラ1/4束(1/4把)約25g

はじめて料理をするときには、ニラ一束の意味を1本と勘違いしてしまうかもしれません。

実は、私も実家で暮らしている頃に、ひと束を1本のことだと思っていたことがありました・・・。

ちなみに、コープは長年続けていますが、家まで届けてくれるので楽ちんです。

オリジナル商品があったり、スーパーと同じような価格帯なので買いやすいですよ。

資料請求もできますし(無料)、お得なキャンペーンもあったりするので、ぜひチェックしてみてください。

例)
↓ 大阪府の赤ちゃん限定「はじまるばこ」

→ コープさっぽろ(北海道全域)

→ コープ東北(青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)

→ コープデリ(東京・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・長野・新潟)

→ おうちコープ(神奈川、静岡、山梨)

→ コープぎふ・コープあいち・コープみえ

→ コープきんき(滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山)

スーパーで買ったニラは洗うのか解説

スーパーで買ったニラって、きれいなので洗うのか悩んだことありませんか?

特に最近は、昔よりきれいな気がします。

私は洗ってから使用していますが、洗わずに調理する人もいます。

スーパーで並んでいるニラは、水洗いされたものです。

丁寧に洗う必要はありませんが、簡単に洗うことをおすすめします。

いろいろ気になっちゃう人は、しっかり洗ってもいいです。

水洗いすることで、ニラの香りや風味が半減してしまうこともあるそうです。

しかし、ニラに土や虫がついている可能性も全くないわけではないので、さっと洗ってから使ったほうが良いでしょう。

洗い方

ニラは、洗ってから保存するのではなく、使う時に必要な分だけ洗いましょう。

まず、袋の上下どちらか片方を開けて(ハサミで切っても)、料理に使う分だけニラを取り出します。

根元の方を開けた方が取りやすいです。

袋の上側を開けた時は、ニラを全部取り出してから、しまう分を袋に戻します。

残りは、輪ゴムで袋の口を縛って、冷蔵庫で保存します(立てて保存がベスト)。

次に、大きめのボウルに水をはります。

水ではなく、40~50℃くらいのお湯で洗ってもいいですよ。

50℃洗いは、クタッとしてしまった野菜をシャキッとさせるのに効果的です。

ニラは、根元の方を持って、葉先を水の中で軽くゆらゆらさせて洗いましょう。

ほうれん草などの葉物を洗うようなイメージです。

根元の方も同様に洗います。

数本だけだったり、小さなボウルしかない時は、直接流水で洗い流す感じでもいいですね。

水気がついたまま炒めると、油がはねて火傷する可能性があります。

洗った後は、キッチンペーパーなどで拭くとよいでしょう。

(私はズボラなので、軽く振って水気を切る程度です)

スポンサーリンク

スーパーのニラは再生できない

ニラは再生する野菜です。

しかし、残念ながらスーパーで売られているニラには根っこが付いていません…。

スーパーのニラを再生させることは難しいでしょう。

わが家では、ネギの再生栽培をしています。

スーパーで買ってきたネギの根っこ部分を土に植えておいたら、半分ほどが根っこを張って再生してくれました。

でもこれは、根っこがついたネギだったからできたことです。

ニラは、丈夫で育てやすい野菜です。

育てて楽しみたいなら種から、手軽に育てる場合は苗からがおすすめです。

苗は、1ヶ所に1本ではなく、4~6本一緒に植えましょう。

私は土で育てたことしかありませんが、水耕栽培もできるようです。

ニラは、根っこがついていれば再生するので、抜かずに切って収穫しましょう。

スポンサーリンク

まとめ

ニラ一束とは、スーパーのニラ1袋のことを指すと思えばOK。

重さで言うと、ニラ一束や一袋は、一般的に100グラムです。

ニラの数え方には、1本、1束、1把があります。

ニラひと束 = ニラ一把。

気になったら重さを量ってみましょう。

ニラは、調理する時にサッと洗うことをおすすめします。

ホットプレート、もし使っていなければ一つあると便利ですよ!

餃子パーティーにもおすすめ。