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ストウブで炊飯したらまずい…芯が残る、べちゃべちゃになるのはなぜなのか解説!2合のご飯の炊き方も紹介

ストウブで炊飯したらまずい…芯が残る、べちゃべちゃになるのはなぜなのか解説!2合のご飯の炊き方も紹介

ストウブで炊飯すると、芯が残ったりべちゃべちゃになってご飯がまずい、と感じる方がいます。

(おいしくて食べ過ぎてしまってまずい、のほうが多いですが…)

芯が残る原因は、浸水時間や蒸らしが足りないためです。

べちゃべちゃになってしまう原因は、水分が多かったり沸騰の仕方に問題があります。

他には、鍋のサイズが合っていないという可能性も。

ストウブでご飯を2合分炊飯する方法を紹介するので、一度炊いてみて微調整すると良いでしょう。

ストウブはIHも対応しているので、IHでも美味しく炊飯できます。

ちなみに、美味しいご飯を炊くために開発された「ラ・ココット de GOHAN」や、丸みを帯びた「Wa-NABE(ワナベ)」も、ご飯がおいしく炊けると評判です。

ストウブでご飯を炊くとまずいと感じる人もいる

ストウブで炊飯すると、ご飯がまずいと感じる方もいます。

まずく感じる理由としては、芯が残ってしまったり、お米がべちゃべちゃしてしまうことが挙げられます。

いろいろ試してもまずいと作る気がなくなりますよね…。

うまく行ったり失敗したりで使うのをやめた、という方もいました。

実際は美味しいという口コミの方が多い

このように、ストウブ炊飯がまずい、うまくいかない、と感じる方はいます。

しかし実際は「ご飯が美味しく炊ける」という口コミの方が多いです。

粒が立ってる、美味しくて食べ過ぎてしまう、炊飯器を使わなくなったなど。

冷凍保存したご飯の美味しさにびっくり、という声もあります。

ご飯用のストウブ鍋もある

ちなみに、ストウブでは、美味しいご飯を炊くために開発された「ラ・ココット de GOHAN」という商品まであります。

実際、土鍋や、普通のストウブより美味しく炊けるという口コミも。

もちろん、ご飯以外にも使えます。

高さがあるので揚げ物によい!というコメントも見かけました。

また、丸みを帯びた「Wa-NABE(ワナベ)」も、ご飯がおいしく炊けると評判です。

ストウブの公式サイトでは「土鍋で炊くよりも、ご飯がふっくらとしてより美味しく感じる」とありますし、ご飯用のストウブ鍋まであります。

炊飯にもこだわりを持ったメーカーのお鍋なのに、なぜまずく感じる方がいるのか、おいしく炊けない原因を探っていきましょう。

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ストウブ炊飯で芯が残るのはなぜなのか解説

ストウブで炊飯したときに芯が残ってしまうのは、浸水時間や蒸らしが足りないためです。

また、鍋の大きさが合っていない場合や、蓋を閉めるタイミングが合っていない場合に、芯が残ることもあります。

お米を炊く際に浸水ってちゃんとしていますか?

炊飯器ので炊く場合は、浸水時間も含まれているので、あまり意識したことがないかもしれませんね。

美味しいご飯を食べるには(ストウブに限ったことではないですが)、浸水させることが大切です。

お米の浸水時間は、30分〜1時間程度が良いと言われています。

時間は、季節によって調節するとより良いです。

夏場は水温が高くなるので短めに、冬場は水温が低くなるので長めに浸水させましょう。

また蒸らし時間をしっかりとることも重要です。

だいたい10分くらいは蒸らすようにしましょう。

浸水時間と蒸らし時間をしっかりとることで、芯が残ってしまうことを防ぎましょう。

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ストウブ炊飯でべちゃべちゃになる原因を解説

ストウブで炊飯したときにご飯がべちゃべちゃになってしまうのは、水の量や沸騰のさせ方、炊飯後のほぐしに問題があるためです。

べちゃべちゃになってしまう原因の多くは、水の量が多いことだと想像がつくでしょう。

単純に水の量が多すぎると、でき上がるご飯の水分量も多くなってしまうので、べちゃべちゃになってしまいますね。

使い続ければ目分量でも美味しく炊けるようになりますが、慣れるまではしっかりと分量を量って炊くようにすると良いです。

また、沸騰させるときには、ぼこぼこと大きな泡が発生するまで待ちましょう。

まだ小さな泡が発生している状態で蓋をしてしまうと、炊き上がりがべちゃべちゃになってしまいます。

急いでいる時などは、せっかちになりがちですよね。

焦ることなく美味しいご飯を食べるために、しっかりと沸騰の様子を見極めましょう。

炊き上がりのほぐしもしっかりと行うと、余分な水分が飛んでくれるのでべちゃべちゃ感をなくすことができますよ。

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ストウブ鍋を使ったご飯の炊き方(2合の場合)

ストウブでご飯を炊く方法をご紹介します。

今回は、2合炊く場合の調理法です。

先ほど少し触れましたが、美味しく炊くためには正しいサイズのお鍋を使うことも重要です。

2合炊きたい場合には「ピコ・ココット ラウンド」なら20cmを、「ラ ココット de GOHAN」や「Wa-NABE」ならMサイズのものを使用すると良いでしょう。

材料

  • 白米:2合(360ml)
  • 水:400ml

手順

  1. お米をやさしく研いで、ざるに上げる
  2. 鍋にお米と水400ccを入れ、30分ほど浸水させる
  3. 蓋をしない状態で中火にかける
  4. 全体が沸騰し、鍋全体に大きな泡が出てきたら、しゃもじで混ぜる
  5. 蓋をして弱火で10分
  6. 火を止めて、そのまま10分蒸らす
  7. 蓋を開けてしゃもじで優しく混ぜたら完成

浸水には冷水がおすすめです。

冷水の方がゆっくりお米に浸透するので、より美味しく炊けますよ。

また、沸騰後しゃもじでかき混ぜる際には、鍋肌から米を離すように混ぜると良いです。

特に底の方をしっかりと混ぜておくと、食べ終わった後の片付けが楽になります。

お米の種類や時期によっても、炊きあがりが変わることがあります。

一度この手順で炊いてみて、次回は水を多くする(少なくする)とか、浸水時間を長くするなど、調整してみてくださいね。

浸水時間は必要ですが、ストウブで炊くと早く美味しいご飯ができますよ。

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ストウブ炊飯はIHでもOK

ストウブのお鍋は、IHにも対応しています。

炊飯用の土鍋などは、IHに対応していないものも多いですよね。

IH対応のお鍋だとありがたいです。

ただし、公式サイトによると、サイズによっては使用できないことがあるそうです。

底面の直径が12cm未満、または26cm以上あるとIHが検知できません。

ご飯を炊く際に使用する鍋のサイズの目安は、20cmで2〜3合、24cmで4〜5合です。

ご飯を炊くことに関しては、IHの対応するサイズに収まりそうですね。

炊飯以外にもほかの料理で大きな鍋を活用したいと思っている方は、IHの対応サイズを頭に入れておくと良いでしょう。

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