レンジフードフィルターのカバーはつけない?それとも必要?

レンジフードフィルターのカバーはつけない?それとも必要? 生活

レンジフードフィルターの掃除を楽にするための、不織布のカバー。

でもすぐに汚れるので、こまめに取り替える必要があります。

楽をしたいのに、毎週のように換えるのは面倒だし、コスパも良くないですよね。

(カバーもフィルターと呼ばれるのでややこしいですね)

そして今回調べてみたところ、そもそも不織布のカバーは燃えるから使ってはいけないとのこと!

ということで、カバーはつけない方がいいでしょう。

今回は、レンジフードフィルターやカバーについてまとめました。

「レンジフードフィルターを洗いたくない」なら、ガラス繊維のフィルターに交換する方法がありますよ!

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レンジフードフィルターのカバーはつけない方がいい?

結論から言うと、レンジフードフィルターにはカバーをつけないのが正解です。

洗いたくない人は、取り換えるタイプのレンジフードフィルターを使いましょう!

私も以前は、レンジフードフィルターに、市販の不織布のカバーを付けていました。

↑ このような貼るだけのタイプです。

でも今は、フィルターを洗って使っています。

理由は、フィルターにカバーをつけてもすぐに油で汚れるので、こまめに交換しないとならないからです。

※めんどくさがって交換をサボっていると、カバーが取れなくなります(体験談あり)

まめにカバーを換えなきゃなら、ササっと洗ったほうが早いのでは?と思ったのです。

実際、母に聞いてみると、あっさり「泡立てた石けんで簡単に落ちるよ~」とのこと。

また、カバーをつけると吸い込みが悪くなります。

レンジフードフィルター自体、レンジフードのカバーなので、カバーにカバーって必要?という思いもあります。

そして今回、そもそも燃える素材のカバーは使ってはいけないということを知りました!

(今まで知りませんでした…)

不織布でできたレンジフードフィルターのカバーは、燃える素材なので火災の危険があるんですね。

レンジフードフィルターのカバーは使っちゃダメ

レンジフードフィルターは「不燃性の素材で、火元から80cm以上~100cm以下」と決まっています。

(ちなみに、わが家ではコンロの火元から換気扇下端まで90cmくらいでした)

そのため、備え付けのフィルターは金属製がほとんどだと思います。

レンジフードフィルター

↑ わが家のレンジフードフィルターはこんな感じです

レンジフードフィルターのカバーは不燃性ではないので、100cm以上離して使わないといけないということになるんです。

ということは、基本的には不織布のフィルターカバーは使ってはいけない、ということになりますよね。

レンジフードフィルターカバーの商品説明を見ても、

“本製品は火災予防条例により「ガスコンロ等の調理器具との距離を1m以上離して使用しなければならない」と定められています。これより短い距離では使用しないでください”

と書いてありました。

フィルターカバーが燃えたという投稿も、何件か見かけました。

洗わないでOK!のレンジフードフィルター

備え付けのレンジフードフィルターは、金属製がほとんどだと思います。

今回調べてみると、不燃性の素材である「ガラス繊維」でできたフィルターがありました。

フィルターのカバーではなく、フィルターです。

今ついている金属フィルターを外して使います。

(定期的に中身だけ交換します)

洗わないのがいい!という人はこちらを使うのがおすすめです。

スターフィルター

ガラス繊維のレンジフードフィルターを探してみると、ダスキンや大洋フィルタという会社にもありました。

でも断然スターフィルターが安いです。

口コミでは、毎日お料理をしても2ヶ月くらい持つそうですよ。

不織布のフィルターカバーと比べて持ちがいいので、コスパも良さそうですね。

スターフィルターについてまとめたので、興味のある方は参考にしてください。

スターフィルターはどこに売ってる?販売店や評判・交換時期は?ダスキンなどガラス繊維との比較も!
スターフィルターのレンジフードフィルターはどこに売ってるかというと、ネット通販のみ!掃除いらずと評判もよく、付け方も簡単で、毎日使っても2ヶ月は持ちそうです。取扱店やダスキンのガラス繊維フィルターとの比較、交換時期や口コミなどを調べました。

レンジフードフィルターの掃除は割と簡単

金属製のレンジフードフィルターを洗って使う場合は、泡立てた石けんや重曹などで割と簡単に洗えます。

私はモコモコに泡立てた粉せっけんで洗います。

(石けん最強です)

洗濯、食器洗いなどなど、何でも使えます。

昔は純石けん(しゃぼん玉石けん)を使っていたのですが、汚れ落ちにも環境的にも良いという事で、10年近くアルカリ剤(炭酸塩)入りの粉せっけんを使っています。

重曹で洗う場合は「フィルターを濡らさない」のがポイントだそうです。

(重曹を振りかけて1時間くらいおくと、汚れが重曹に移って茶色っぽくなり、簡単にきれいになるとのこと!)

重曹は、水に溶かすことでアルカリ性になって、酸性の油汚れを落とせるのだと思っていました。

調べてもよくわかりませんが…重曹が粉の状態で油汚れとくっつくことが良いのでしょうね。

石けんで洗う場合はあまり時間をおく必要がないので、やりやすい方法で洗うのがいいと思います。

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換気扇フィルターのカバー(粘着タイプ)が取れない…

私も以前は、キッチンの換気扇フィルターの油汚れ防止に、不織布のカバーを使っていました(粘着タイプ)。

フィルターカバーが油まみれになってしまうと、換気扇自体にも油がついてしまします。

そうなってはカバーの意味がありません。

1〜2週間に1回交換交換していたのですが、それならササっと洗うのと手間が変わらないのでは?と思い、フィルターのカバーを使うのをやめました。

ここで私の悲しい体験談をお話しします。

レンジフードに貼るタイプのフィルターを装着して、油がついても放置し続けた時のお話です。

気づいたら油まみれで茶色くなっていたので、交換しようとフィルターカバーを取ろうとしたところ…。

取れないんです!

油が染み込んでしまって、シールの粘着がきれいに剥がれなくなってしまったのです。

汚くなってしまったカバーを、スポンジなどで擦りながら剥がす作業はとても疲れました。

簡単に貼って剥がせて、手も汚れないところが貼るタイプのフィルターのいいところのはず…。

ですが、この時は放置してしまったばっかりに剥がすのに大変な思いをして、手も油まみれになってしまいました。

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まとめ

部屋の換気扇や、台所のレンジフードフィルターの掃除を楽にするための不織布のカバー。

トイレなどの換気扇にはカバーをつけると、確かにお手入れが楽になりますね。

でも、キッチンの換気扇フィルターにはカバーをつけないでもいいかなと思っています。

今回調べて、レンジフードには、そもそも不燃性以外の素材のフィルターカバーを使用するのはダメなんだと知りました。

スターフィルターのような、洗わないでいいレンジフードフィルターも販売されています。

(ちょっと魅力的なので試してみたい気もします…)

自分に合った方法を選んでくださいね。

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