トマトの皮は何歳から?1歳でも大丈夫?生で食べられるのはいつからかやミニトマトの注意点も!

食べ物

トマトの皮は何歳から与えても大丈夫かというと、目安は離乳食完了期(1歳~1歳半)から。

それまでは、トマトやミニトマトの皮はむいて、果肉だけの状態にしてから与えましょう。

トマトの皮以外にも、赤ちゃんの離乳食でトマトは生でいつから与えてもいいのか、離乳食後期あたりから種は食べれるのかなど、トマトに関するポイントをまとめました。

また、トマトの皮むきとして、レンジはどうなのかも試しました。

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トマトの皮は1歳ころからOK

トマトの皮をいつから食べれるかというと、子供が1歳を迎えた頃です。

赤ちゃんでも、離乳食完了期(1歳~1歳半)の頃には、トマトの皮も問題なく飲み込めるようになってきます。

胃腸も正常に働くようになるので、トマトの皮も消化できるでしょう。

ミニトマトを皮ごと与える場合は1/4にカット

ただし、ミニトマト(プチトマト)を丸ごと与えると、つるっと飲み込んでしまい、喉に詰まらせる可能性があります。

必ず、1/4くらいにカットするようにしてくださいね!

心配ならトマトの皮は1歳半以降でも

離乳食の本や人によっては、トマトの皮を食べていいのは「離乳食後期から」とか「離乳食の期間が終了してから」など、違う意見がありますよね。

心配なら、トマトの皮は1歳半になってからでも大丈夫です。

私の友人も、娘さんが1歳半になるまで、トマトやミニトマトを与える際は、湯むきをしていたと話していました。

ちなみに、私の3歳になる甥っ子はトマトの皮が苦手のようで、いまだに湯むきをして食べています…。

1歳を過ぎても、食べにくいなら皮をむいたり、種やその周りの部分が苦手なら取り除いても、食べないよりはいいですよね!

(大人でも皮が苦手な人はいますね)

トマトの量の目安

トマトは体を冷やす夏野菜です。

栄養豊富だから、よかれと思って与えすぎると下痢することも。

1歳頃なら、1日に普通のトマトで1/4切れ、ミニトマトで1~2個を目安にしましょう。

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赤ちゃんにトマトを生で与えていいのはいつから?

トマトは、生後5~6ヶ月の離乳食初期から少しずつ与えていると思います。

初めは火を通したり、種や皮を取ったりしますね。

その後、生で食べたり、だんだんと種や皮が食べられるようになります。

ポイントを簡単にまとめました。

トマト / 離乳食中期は生で食べてOK

トマトを生で与えていいのはいつからかというと、離乳食中期(7~8ヶ月)ころです。

種やワタは食べにくいので、取り除いてあげましょう。

もちろん皮も。

トマトの皮は、消化によくないことや、飲み込みにくいことから、1歳になるまでは湯むきなどで取り除くようにしましょう。

そうすれば安心してトマトを食べることができますよ。

喉に詰まらせると大変なので、ひと手間かかりますががんばりましょう。

トマトの皮むきはレンジでできる?

トマトの皮むきは湯むきが一般的ですね。

個人的にもおすすめの方法です。

普通のトマトの場合は熱湯に20秒浸し、その後水で冷やすだけ。やってみると簡単です!

↓ 湯むきについてはこちらでご紹介しています

トマトの湯むきで栄養って減る?皮むきの理由や簡単で栄養が減らないやり方も!
トマトは切り込みを入れて湯むきをすると栄養が少し減ります。湯むきの理由や栄養が逃げない&簡単な我が家の方法をご紹介!トマトの皮むきは、お湯以外のやり方(コンロや冷凍)もあります。トマトの皮の活用は難しいのでできれば皮ごと食べましょう。

トマトの皮むきはレンジでも

調べてみると、レンジで皮をむく方法がありました。

トマトのヘタの反対側の皮部分に、薄く十字に切り込みを入れ、500Wのレンジで20秒加熱するだけ、というものです。

簡単ですね。

しかし実際に試してみると、野菜室に保存していたトマトの場合、20秒では足りませんでした。

(厚くならむけますが…)

かといって、時間を長くすると、お湯と違ってレンジの場合は中に火が通ってしまいそうです。

レンジでの方法は、常温保存のトマトの場合に向いていそうです。

もしくは、加熱調理する場合。

ということで、レンジで皮をむく方法を簡単にまとめました(500W20秒)。

  • 常温保存のトマト(中くらいの大きさ)
  • レンジでチンした後、1~2分水に浸けてトマトを冷やす
  • 冷蔵保存のトマトの場合、時間を長くすると皮はむけるが、中が温まってしまい生食には向かないかも
  • ミニトマトも中が温まってしまい生食には向かないかも

お手軽ではあるので、試してみてくださいね。

トマト / 離乳食後期はそろそろ種にチャレンジ?

赤ちゃんが離乳食後期(9~11ヶ月)になったら、種やワタの部分をあげてもOKです。

ただ、種は、離乳食後期からあげてもいいという意見や、1歳を過ぎてからという意見もあります。

(種は消化されずに便に出ます)

様子をみながら少しずつあげてみましょう。

苦手そうなら無理にあげなくてOK!

せっかく食べてくれていたのに、トマト嫌いになったら大変です。

トマト / 離乳食完了期は皮もOK

最初にお伝えしたように、1歳頃からはトマトの皮もOKです。

無理せず、赤ちゃんの様子を見ながら与えるようにしましょう。

皮ごとの場合、ミニトマト(プチトマト)は必ずカットしてくださいね。

丸ごとは危険なのでやめましょう。

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トマトの皮は何歳から? まとめ

トマトの皮は何歳から与えてOKかというと、1歳を迎えてからです。

トマトについて簡単にまとめると、

  • 離乳食で初めて与えるのは生後5~6ヶ月頃(加熱)
  • 生で食べるのは生後7~8ヶ月頃から
  • 種やワタをは生後9~11ヶ月頃から
  • トマトの皮は1歳~1歳半頃からOK

これは目安なので、種やワタ、皮が苦手なら、無理しなくても大丈夫ですよ。

ミニトマト(プチトマト)が好きな子って多いですよね。

姪っ子は、割と早い年齢から(何歳だったか忘れてしまいました)ミニトマトを丸ごと食べちゃってました…。

皮ごと食べるなら、必ずカットしてあげてくださいね。

小さい子にトマトを与える際には、多くの注意点があることを今回改めて知りました。

1歳までは、トマトやミニトマトは皮を取り除き、果肉だけを与えましょう。

1歳未満の子供にトマトの皮を与えてしまうと、のどに詰まりやすくなったり、消化されにくく胃腸に負担をかけてしまうので注意してくださいね。

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