トマトの皮って消化されないの?皮をむいた方がいい人とは?

トマトの皮って消化されないの?皮をむいた方がいい人とは? 食べ物

トマトの皮は消化されにくいという性質があります。

胃腸が弱い人や、内臓がまだちゃんと機能していない乳幼児(1歳未満の子供)は、トマトの皮をむいて食べましょう。

また、体内の機能が衰えている高齢者も、トマトは果肉だけ食べるようにしましょう。

確かにトマトの皮って、結構硬い場合がありますよね。

消化されないで便に出てきたり、胃腸が弱いと下痢する可能性もあります。

これだけを聞くと、トマトの皮は体に悪いような気もしてしまいますが…。

結局のところ、トマトの皮は食べない方が良いのか、それとも食べた方が健康には良いのかについても解説します。

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トマトの皮は消化されないで便に混じるって本当?

トマトの皮は硬いため、胃腸が弱い人や、胃腸の機能が未発達な乳幼児の場合は、十分に消化されず皮が便に混じることがあります。

高齢者も、内臓の機能が衰えているため同様です。

特に、完熟していないトマトは皮が硬いため、高確率で便にトマトの皮が混じるでしょう。

食べたとしても、消化されないで便に混じって出てくることが多いだけなのですが、消化に良くないものを食べると、胃腸に負担をかけてしまいますよね…。

そのため、下痢しやすい人や乳幼児、高齢者はトマトの皮を食べない方が何かと安心です。

トマトの皮は、湯むきや、火で直接あぶる、もしくはレンジで20秒ほど加熱するなどすれば取り除くことができますよ。

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トマトの食べ過ぎで下痢する場合も!

トマトを食べて下痢をするのは、トマトの皮が消化されにくいから、だけではありません。

そもそもトマト自体、体を冷やす特性を持つ夏野菜です。

そのため、トマトを食べ過ぎた場合も、胃腸が弱い人や乳幼児、高齢者は下痢をすることがあります。

食べすぎなければOK

そのため、大人の場合トマトは1日に1~2個程度、ミニトマトなら7~8個程度に、食べる量を留めておきましょうね。

乳幼児の場合は、1日にトマト1/4切れか、ミニトマトなら1~2個程度がおすすめです。

摂取量とトマトの皮を食べないように十分注意をすれば、安心してトマトを美味しく食べることができますよ。

私も比較的、胃腸があまり強くないので、トマトの摂取量は十分に注意します!

ちなみに、もし便にトマトの皮が消化されないで混じっていたとしても、すぐに健康に害が出る、というわけではないので安心してくださいね。

でも消化できていないということなので、今後はなるべくトマトの皮を剥いてから食べるようにしましょう。

もしくは、完熟して皮が柔らかくなったトマトを食べるようにすると良いですよ。

私の場合、トマトの皮によって胃腸に不調が出る、ということはなかったです。

もちろん便に混じる、ということも経験したことはありませんでした。

皮が硬いトマトを食べたり、大量に食べるということが今までなかったので、便に皮が混じったり、お腹を下すことにならなかったのでしょうね。

でも、トマトって皮にも栄養がありそうだから、やっぱりトマトの皮も一緒に食べた方が良いんじゃないか、という気持ちになりませんか?

そこで続いては、トマトの皮は結局のところ、食べるべきか食べないべきかを解説します。

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トマトの皮って食べる?食べない?喉につまる可能性も

先ほどもお伝えしたように、トマトの皮は、胃腸が強くない人や乳幼児、そして高齢者は食べない方が良いものです。

そしてもうひとつ注意点があります。

トマトの皮は、喉につまる可能性が

トマトの皮は硬いため、口の中に皮が残ってしまい最悪の場合、喉につまってしまう恐れも。

大人でも、口の中に皮が残る感じってわかりますよね。

特に、乳幼児は飲み込む力も弱いので、なおさらトマトの皮が喉に詰まるリスクがあるでしょう。

子供にトマトの皮まで食べさせる場合は、1歳になってから(心配なら1歳半)がベストです。

トマトは皮をむいても栄養たっぷり

確かにトマトの皮部分にも、皮と果肉の間にも、栄養がたっぷりと詰まっています。

しかし、果肉だけでも栄養をちゃんと摂取できるので、どうか心配しないでくださいね。

湯むきでは皮はかなり薄くむけますしね!

トマトって栄養価満点で皮ごと食べた方がいいもの!と思っていましたが、喉に詰まりやすかったり消化が悪かったりするんですね…。

トマトの皮についてそこまで深く考えたことがなかったので、かなり勉強になりました。

栄養のため、と無理してまで皮を食べる必要はありません。

今後は、必要に応じてトマトの皮をむいて食べるようにしましょう。

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まとめ トマトの皮って体に悪い?

トマトの皮は、体に悪いわけではありません。

皮にも、果肉と皮の間にも栄養がたっぷり詰まっています。

しかし、トマトの皮は案外硬く、消化されない性質を持つものです。

そのため胃腸が弱い人や1歳半未満の乳幼児、高齢者が皮付きトマトを食べると、便に皮が混じることがあります。

下痢をする可能性もあるでしょう。

また、1歳未満の乳幼児や高齢者は飲み込む力も弱いため、トマトの皮を食べさせるのは危険な場合もありますよ。

その場合は、湯むきなどをして、トマトの果肉だけを適量摂取するようにしていきましょうね。

そうすればトマトの栄養も程よく摂れて、なおかつ胃腸に負担もかけないので安心です!

皮ごと食べる場合も、私が経験したように完熟したトマトを適量食べたり、細かく刻むなどするといいですね。

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